スバル富士重、投資20%削減や役員賞与ゼロなど…緊急対策

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スバル富士重、投資20%削減や役員賞与ゼロなど…緊急対策
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富士重工業は、今期最終赤字に転落する見通しとなるなど、業績が急激に悪化しているのに対応して「緊急対策」を実施すると発表した。

基本方針として「出を制すの費用削減を推進」を掲げる。設備投資や開発投資などの計画を見直すとともに、それぞれの投資計画で20%以上の削減を検討する。一般管理費・販売費も削減するとともに、人件費も見直す。
 
具体的には、取締役の賞与をゼロとし、取締役・執行役員の報酬も10%カットする。管理職の賃金見直しも検討する。

《レスポンス編集部》

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