ジェイテクト、80億円の最終赤字見通し…320億円の黒字から一転

自動車 ビジネス 企業動向

ジェイテクトは、2009年3月期の通期連結業績で、最終損益が80億円の赤字になる見通しを発表した。

自動車業界向けが低迷しているほか、投資有価証券評価損などで、従来予想の320億円の黒字から一転して最終赤字に転落する。

売上高は1兆500億円から1兆円に、営業利益は580億円から210億円、経常利益は580億円から130億円にそれぞれ下方修正した。

自動車業界向けを中心に販売が前回予想を下回る見込み。また、売上げ減に加え、為替が円高で推移していることから為替差損が発生した。

業績見通しの下方修正にあわせ、1株当たり13円を予定していた期末の配当についても「未定」に変更した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  5. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る