阪神高速でETC不正通行を逮捕

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阪神高速道路は、大阪府警察本部が2009年1月9日、大型車(バス)に普通車情報をセットアップしたETC車載器を搭載して阪神高速道路を通行し、差額料金を不法に免れた大型車の運転手3名を、電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕した、と発表した。08年11月27日にも2名の逮捕者が出ているが、同一事件であるとしている。

今回の逮捕の決め手は、阪神高速が運用している「不正通行監視システム」により撮影した画像により不正通行の事実を確認したことによる。

阪神高速道路は、不正通行した場合、刑事罰以外にも不法に免れた金額に割増金(免れた額の2倍)を加えた額を請求するとしている。

《編集部》

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