【リコール】日産ディーゼル コンドル、エンジン破損のおそれ

エコカー 燃費
【リコール】日産ディーゼル コンドル、エンジン破損のおそれ
【リコール】日産ディーゼル コンドル、エンジン破損のおそれ 全 1 枚 拡大写真

日産ディーゼル工業は27日、大型、中型トラック『コンドル』のピストンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2004年1月16日-2006年12月4日に製作された1万6478台。
 
原動機のピストンの製造工程が不適切なため、ピストン内部に剥離が生じ、亀裂が進展してエンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
 
全車両、原動機を点検し、ピストンが損傷しているものは対策品と交換する。
 
不具合発生件数は74件で、国土交通省からの指摘と市場からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る