【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】ホンダと日産の市場に荷室と価格で勝負

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【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】ホンダと日産の市場に荷室と価格で勝負
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トヨタの新型7人乗り3列車『パッソセッテ』の、直接の競合車のひとつとしてホンダ『フリード』があげられる。同社カローラ店営業本部営業部長の吉岡博文氏は、“背の低さ”のほかに、パッソセッテがフリードよりリードしている点を2つあげている。

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「荷室の使い勝手、それからお求め安さだろう。車両本体価格については10万から20万円近くの差になる」(吉岡氏)

フリードを“強敵”と位置づけながらも、7人乗り3列コンパクトカー市場でのそれぞれのシェアについて、吉岡氏はそのおおよそをこう想定している。

「フリード、日産『キューブ』などがライバルとなると思うが、ホンダが狙っていたマーケットはまだまだあると思う。日産はこのマーケットに対しては撤退気味ですけどね。トヨタ5割、ホンダ4割、そのあとに日産、となるんじゃないか」(吉岡氏)

《レスポンス編集部》

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