【カーエレ09】タケオカ自動車工芸 T10…孫に

自動車 ニューモデル 新型車
【カーエレ09】タケオカ自動車工芸 T10…孫に
【カーエレ09】タケオカ自動車工芸 T10…孫に 全 6 枚 拡大写真

「第1回国際カーエレクトロニクス技術展」(1月28 - 30日、東京ビッグサイト)で、タケオカ自動車工芸(富山県富山市)は、市販予定車・形式「T10」を参考出品した。同社専務取締役の武岡学氏は「今年じゅうに市販化させる予定だ。100万円以上はいかないと思うが、それに近い額になるだろう」と話す。

【画像全6枚】

T10は、空車重量290kg、満充電8時間で一充電走行距離50km(市街地走行)、最高速度55km/hの第一種原動機付自転車(4輪)だ。

「『ミリューR』などの市販化された電気自動車のユーザー層は、高齢の人がほとんど。公共交通が充実していない郊外地域の人たちが、病院へ行くような場合に利用するようだ。これからは若い人たちにも乗ってもらえるようなクルマづくりをしていきたい」と武岡氏は話す。

既存のミニカーに乗っていた世代の孫にあたる世代もターゲットにしながら開発を進めていくという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る