USS第3四半期決算…減益 オークション成約台数低迷で

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USSが発表した第3四半期決算(2008年4 - 12月期)の連結決算は、経常利益が前年同期比10.6%減の176億9900万円と減益となった。

売上高は中古車買取販売事業が順調で同2.9%増の518億300万円と低い伸び率ながら増収をキープした。収益では、競争の激化や成約台数の減少で、営業利益は同9.0%減の178億100万円と減益となった。当期純利益は同13.1%減の94億6400万円だった。

中古車オークション事業は、10月まで堅調に推移していた出品台数が、11月以降は前年同期を割り込む結果となった。成約台数も中古車小売市場の不振や、輸出需要の鈍化などの影響で、大幅に減少した。

期中の出品台数は同7.6%増の226万9000台、成約台数は同3.4%減の117万3000台となった。

《レスポンス編集部》

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