【ミシュラン プライマシーLC】 静粛性に特化したラグジュアリータイヤ

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【ミシュラン プライマシーLC】 静粛性に特化したラグジュアリータイヤ
【ミシュラン プライマシーLC】 静粛性に特化したラグジュアリータイヤ 全 9 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは、ラグジュアリータイヤの『プライマシーLC』の販売を1日から開始した。静粛性に特化し、製品名に付いたLCも「ラグジュアリー&コンフォート」の頭文字を取ったものだ。

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ポジショニングとしては『エナジーMXV8』の後継となるが、サイレントリブテクノロジーと呼ばれる新デザインのパターンを採用することで大幅に静粛性を向上させ、同時にコンパウンドの変更により転がり抵抗も約13%も低減させている。加えてウェット性能も進化させており、プレミアムタイヤとしての資質を大幅に高めているのが特長。

日本ミシュランタイヤのプロダクトマーケティングマネージャー越智宏さんは「プライマシーLCは高級車オーナーが求める、静かさと快適性に満ちたドライビングプレジャーを高いレベルで提供することができるプレミアムタイヤです。さらに転がり抵抗の大幅な低減により、ラグジュアリータイヤでありながらも低燃費に貢献している点も魅力です」

「メルセデスベンツ『Eクラス』やレクサス『LS』、『クラウン』、『ティアナ』などのラグジュアリーセダンはもちろん、『アルファード』のようなラグジュアリーミニバンまでをターゲット車種として考えております」とコメント。

実際にプライマシーLCはパターンノイズの大幅な低減により、高い静粛性が確保されているので高級車にふさわしい性能を手に入れている。

国産タイヤメーカーも、静粛性と転がり抵抗の低減を追求したプレミアムタイヤには力を入れているが、その中で登場したプライマシーLCは優れた静粛性とミシュランの持つブランド力の高さにより、多くの高級車ユーザーを惹きつける要素を備えている。今後のラグジュアリータイヤ選びから、プライマシーLCは外せない一品となりそうだ。

《岡島裕二》

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