ホンダ CBR600RRを一部改良…エンジン特性や空力を熟成

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ CBR600RRを一部改良…エンジン特性や空力を熟成
ホンダ CBR600RRを一部改良…エンジン特性や空力を熟成 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒600ccエンジンを軽量なアルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル『CBR600RR』を一部改良して2月17日から発売する。

【画像全3枚】

CBR600RRは、エンジンの吸気ポートの内面に特殊処理を施すことで、混合気の流れのスムーズ化を図るとともに、排気系の見直しとECU(エレクトロニック・コントロール・ユニット)のセッティング変更を行うことで力強い出力特性に変更した。フロントブレーキのキャリパーには、軽量で剛性の高いモノブロックタイプを新たに採用し、高効率で応答性に優れたブレーキフィールを実現する。
 
外観は、アンダーカウルを左右のエンジンカバー部まで覆う新形状とすることで、高速域でより優れた空力特性を発揮する。
 
車体色は、新たに設定した3色のカラーバリエーションとしている。
 
価格は109万8300円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る