【ホンダ インサイト 新型発表】ユーザー層は現行 プリウス 同様幅広く

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【ホンダ インサイト 新型発表】ユーザー層は現行 プリウス 同様幅広く
【ホンダ インサイト 新型発表】ユーザー層は現行 プリウス 同様幅広く 全 5 枚 拡大写真

ホンダの新型ハイブリッドカー『インサイト』のユーザー層は、特定層なく老若男女バランスよく獲得できると開発陣は想定している。

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ホンダ四輪統括部営業開発室の井口郁氏はインサイトのユーザー層について「5ナンバーコンパクトセダンのユーザー層、初代トヨタ『プリウス』はわりと年齢が高かったが、2代目からは非常に広くなってきている。インサイトも2代目プリウスと同様、幅広くとれるだろう。わりとフィットに近いユーザー層だ」と読む。

また、井口氏はインサイトのユーザーについて、新規組みと乗りかえ組みの割合を「だいたい半々だろう」ともいう。

「中高齢層はセダンからの乗りかえが多いだろう。ホンダの車種でいうと『アコード』や『シビック』などから、他社だとトヨタ『マークII』などからだ。ダウンサイズ志向のユーザーがハイブリッド車に乗りかえてくる傾向もあり、子育てが終わった『オデッセイ』ユーザーなどもインサイトに乗りかえると予想している」

大型セダンからの乗りかえ組みをインサイトで、軽自動車から少し大きめのクルマを求めるユーザーをフィットで獲得するというのがホンダの狙いらしい。

《レスポンス編集部》

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