富士通テン、欧州市場にナビ部着脱可能なカーナビ投入

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
富士通テン、欧州市場にナビ部着脱可能なカーナビ投入
富士通テン、欧州市場にナビ部着脱可能なカーナビ投入 全 1 枚 拡大写真

富士通テンは、欧州市販市場向けにカーAV&ナビゲーションシステムのグローバルブランド「ECLIPSE」から、ナビ部が着脱可能な2DINカーナビゲーション『AVN4429』を発売すると発表した。発売予定時期は2009年3月。

AVN4429は、DVDやCDの再生に加え、『iPod』やUSBオーディオの接続を可能とするなど、マルチメディア機能を搭載する。PND市場で圧倒的なシェアを有しているTom Tom NVとの共同開発で、製品全体の企画・開発を富士通テンが、ナビ部分をTomTomが担当した。

PND部分は、持ち運び可能で盗難を防止。TomTom PNDのユーザー同士で更新した地図情報を共有(TomTom Map Share)、Webとの接続で多様なサービスを提供し、内蔵RDS-TMCチューナによって最新の交通情報をリアルタイムに受信できるなど、機能の充実を図った。

価格は未定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る