【リコール】ボルボ V70 などの燃料ポンプに亀裂、漏れ

エコカー 燃費
【リコール】ボルボ V70 などの燃料ポンプに亀裂、漏れ
【リコール】ボルボ V70 などの燃料ポンプに亀裂、漏れ 全 1 枚 拡大写真

ピー・エー・ジー・インポートは19日、ボルボ『V70』、『S80』、『S60』3車種の燃料ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2001年10月4日-2002年11月28日に輸入された1万3182台。
 
燃料ポンプ上部フランジ内パイプ部の厚みが不足しているため、経年および使用環境の影響によりパイプに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
 
全車両、燃料ポンプを点検し、対象のものは対策品と交換する。
 
不具合発生件数は33件で、市場からの情報で発見した。国内で事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 「カッコ良すぎて悶絶!」ターボ+AWD化したスバル『BRZ』発表にSNS歓喜! 車名のセンスにも「そういうとこが好きなんだよ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る