アウディ A5 カブリオレ…美しい走行シーン

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A5 カブリオレ…美しい走行シーン
アウディ A5 カブリオレ…美しい走行シーン 全 5 枚 拡大写真

アウディはジュネーブモーターショーでの正式発表に先がけて、『A5カブリオレ』のPR映像を動画共有サイトで公開した。A5カブリオレは『A4カブリオレ』の後継モデルとして登場した4シーターオープンである。

【画像全5枚】

新型のハイライトといえるのがソフトトップ。世界的に高級オープンカーの主流がメタルルーフに移行する中、アウディはあえてソフトトップを採用した。理由は、屋根を閉じた時の美しさを重視したからに他ならない。ボディカラーは15色、ソフトトップは4色。美しいスタイルを引き立てるカラーバリエーションも豊富だ。

ソフトトップの開閉は全自動で、所要時間はオープン時が15秒、クローズ時が17秒。50km/h以下なら走行中でも開閉できる。トランクスペースは、屋根を閉じた状態で380リットル(VDA測定値)を確保。オープンにすると320リットルとなるが、それでもアウディによると、クラス最大の容量だという。

エンジンはガソリンが1.8リットル直4TFSI(160ps)、2.0リットル直4TFSI(180/211ps)、3.0リットルV6FSI(265ps)の3機種。ディーゼルは2.0リットル直4TDI(170ps)、2.7リットルV6TDI(190ps)、3.0リットルV6TDI(240ps)の3ユニットだ。トランスミッションは6速MTが基本で、CVTの「マルチトロニック」と7速「Sトロニック」はオプション。駆動方式はFFと4WDの「クワトロ」となる。

クーペの『A5』と同じく、エンジン、AT、パワーステアリング、サスペンションなどの特性をドライバー好みに切り替えられる「アウディドライブセレクト」を用意。後席は5対5分割可倒式だ。カブリオレ専用装備として、頭部までカバーする空調システムが採用される。

A5カブリオレは、3月3日に開幕するジュネーブモーターショーで正式公開され、今夏から販売開始。欧州での価格は3万7300ユーロ(約453万円)からだ。エレガントなA5カブリオレの走行シーンを収めたPRビデオは、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る