横浜市と函館市、ナッチャン船上で交流セレモニー

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横浜市と函館市、ナッチャン船上で交流セレモニー
横浜市と函館市、ナッチャン船上で交流セレモニー 全 6 枚 拡大写真

開港150周年を今年迎える横浜市(神奈川県)と函館市(北海道)は2日、横浜港に停泊中の高速フェリー『ナッチャンWorld』の船上で交流セレモニーを実施した。両市とも開港150周年を記念したイベントを開催する予定。同船の横浜寄港は函館側イベントのPRも兼ねたものだ。

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横浜と函館の両港は、1859年の日米通商条約発効によって開港。今年が150周年にあたる。横浜は今年4月下旬から9月下旬まで大規模イベント「開国博 Y150」を開催。函館は8月中旬のお盆休みに合わせて記念イベントの開催を予定している。

交流セレモニーは2日午後から停泊中のナッチャンWorld船内を使って行われた。函館市の西尾正範市長と、横浜市の中田宏市長が出席。それぞれの街の記念ポスターにサインし、これを交換した。

初めてナッチャンWorldを見た中田市長からは「運行コストが高いことから“フェリー界の叶姉妹”とも呼ばれているようですが、この美しい船体は横浜の街並みに似合うと思いました。ぜひ置いていってください」という冗談も飛び出すほど上機嫌なようだった。

《石田真一》

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