フィアット、もっともCO2排出量の少ないブランドに認定

エコカー 燃費
フィアット、もっともCO2排出量の少ないブランドに認定
フィアット、もっともCO2排出量の少ないブランドに認定 全 1 枚 拡大写真

フィアット・オートモービルズは、2008年に欧州で販売した自動車のCO2(二酸化炭素)平均排出量が133.7g/kmと、2年連続で最も低いレベルを達成していることが認定されたと発表した。

フィアットの2007年の実績は137.3g/kmで、約2.6%改善した。2位のプジョーは138.1g/kmだった。
 
記録は、自動車関連の調査・コンサルティングサービス事業を展開するJATO社が認定したもの。
 
フィアット・オートモービルズ社のロレンツォ・システィーノCEOは「この重要な分析結果は、排出ガスとCO2削減のための新しい技術開発に取り組んできたフィアットの努力の賜物です。しかし、常に社会の真の要請に応えるため、フィアットは新たなエンジン、新たなテクノロジー、新たな応用技術を次々に実用化していくことで欧州で樹立した排出削減の実績をさらに強化することを目指す」とコメント。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る