GM、1.4リットルエンジンをフリントで生産---正式決定、2.5億ドル投資

自動車 ビジネス 企業動向

ゼネラルモーターズ(GM)は、1.4リットル4気筒エンジン「Family 0」をミシガン州フリントの工場で生産するため、予定通り約2億5000万ドルを投資すると正式発表した。

シボレー『ボルト』、『クルーズ』のエンジン生産ラインは、フリント南エンジン工場内の空きスペースに配置される。フリント南工場への、新しい機械や設備の導入準備は今春から実施する。1.4リットルエンジンの生産開始は2010年12月の予定。

フリント南工場でのFamily 0エンジンの生産は、フレキシビリティを持たせるとともに競争力の向上を図る約150の柔軟な工程を備え、様々な4気筒エンジンの製造に、設備の入れ替えなしで対応できるとしている。

《レスポンス編集部》

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