輸入車中古車登録台数、主要3ブランドが2ケタ減…2月

自動車 ビジネス 企業動向

日本自動車輸入組合が発表した2月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比11.1%減の4万1089台となり、2ケタマイナスとなった。

車種別では、乗用車が同10.7%減の3万9254台となった。このうち、普通乗用車が同9.2%減の3万1836台、小型乗用車が同16.7%減の7418台だった。
 
トラックは同1.4%減の966台だった。特殊用途車は同32.2%減の861台と大幅マイナスとなった。
 
ブランド別ではアウディが同20.4%増の1548台、プジョーが同7.0%増の1100台と中堅ブランドが好調だったが、メルセデス・ベンツが同6.7%減の9170台、フォルクスワーゲンが同8.0%減の6868台、BMWが同7.5%減の7594台と主要3ブランドが低迷した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る