自転車同士が正面衝突、1人が死亡

自動車 社会 社会

10日夜、岡山県岡山市内の市道で、自転車同士が正面衝突する事故が起きた。この事故でうち1台に乗っていた女性が転倒した際に頭部を強打して死亡。警察ではもう1台に乗っていた22歳の男性から業務上過失致死容疑で事情を聞いている。

岡山県警・岡山東署によると、事故が起きたのは10日午後7時45分ごろ。岡山市さい付近の市道で、坂道となっている歩道を下ってきた22歳男性の乗る自転車が、対向してきた別の自転車と正面衝突した。

被衝突側の自転車は転倒。乗っていた29歳の女性は路上に投げ出された際に頭部を強打。近くの病院に収容されたが、翌朝までに死亡した。警察では衝突側の自転車に乗っていた男性から業務上過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は幅員約1mの歩道。緩やかなカーブとなっている。警察では男性が減速を怠って約20km/hの速度で進行し、カーブの死角から進行してきた女性の自転車に気づくことが遅れたものとみている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  4. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  5. スズキ『アルトラパン』が10年目のビッグマイチェン! 開発者が語る「長く愛される理由」と、それでもデザインを大刷新したワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る