「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!

スズキ BURGMAN STREET(バーグマンストリート)改良新型
スズキ BURGMAN STREET(バーグマンストリート)改良新型全 8 枚

スズキのラグジュアリースクーター『BURGMAN STREET(バーグマンストリート)』が全面改良を発表。大胆に刷新されたデザインや追加装備の数々に、SNSでは「かっこいいなぁ」「すっごく改良されたじゃん」「日本にきたら買っちゃうな」と、話題になっている。

【画像】新型バーグマンストリートと従来型を比較

新型「バーグマンストリート」は、デザインを一新しつつ装備を充実し、ラグジュアリースクーターにふさわしい、使いやすく上質なコミューターに仕上がっている。外観上は、よりシャープな形状となったヘッドライト、それをカバーするようなカウル、ブラウンのシートに、ブロンズのアクセントなど、従来のイメージを刷新しつつ上質さを表現したデザインが特徴だ。

124cc空冷4サイクル単気筒SOHCエンジンは、内部の部品やセッティングを見直した。最大トルクの回転数を下げたことにより、高い燃費性能と街乗りにおける力強い加速の両立を実現しているという。

スズキ BURGMAN STREET(バーグマンストリート)改良新型スズキ BURGMAN STREET(バーグマンストリート)改良新型

フレームは、約500g軽量化し、ねじれ剛性は25%向上。軽量、高剛性のフレームにより、直進安定性やハンドリング性能が向上し、きびきびとした走りを実現した。

快適装備として、給油口やシート下収納のロックを解除できるイグニッションスイッチを採用。また、シート下収納を拡張し、フルフェイスのヘルメットを収納可能とした。上級仕様には、スマートキーを携行していれば、エンジンの始動を可能とするキーレスシステムを採用したほか、スマートフォン連携機能付きカラーTFTディスプレイを採用するなど、日常での使いやすさを向上させている。

2026年4月よりインドで販売を開始し、100以上の国・地域に順次輸出を開始する予定だ。

スズキ BURGMAN STREET(バーグマンストリート)改良新型スズキ BURGMAN STREET(バーグマンストリート)改良新型

X(旧Twitter)では、「あまりにもかっこよすぎでしょ」「新しいバーグマンストリートかっこいいなぁ」「シュッとしたな。バーグマンにみえない」「バーグマンストリート すっごく改良されたじゃん」といったコメントや、「ほんと最近のスズキは覚醒モードというか出すバイクどれもカッコイイ」など、そのデザイン性の高さに注目が集まっている。

このほか、「修理が買い替えかで迷ってたけどこれは買い替え時だな…」「リアキャリア初期搭載されて日本にきたら買っちゃうなこれ」「キーレスで出るなら買うわ 7月に買い換え予定なので頼むから早めに出てくれ」など、早くも購入を希望するユーザーも少なくない。

また、公開されたカラーリングから、「スズメみたいなカラーリングだからサイドカウルに『雀』ロゴ入れてほしいw」といったユーモラスなコメントも寄せられていた。

《レスポンス編集部》

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