高速バス火災、国交省が再発防止を指示…日本バス協会など

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国土交通省は16日、静岡県牧ノ原市の東名高速上り線を走行中の高速バスから出火し、車体が全焼する車両火災事故の発生を受けて、日本バス協会と高速ツアーバス連絡協議会に対して、再発防止に向けた点検整備の徹底などを文書で指示した。

火災事故を起こしたのは、JRバス関東が運行する大阪発22時40分東京駅行きの「青春メガドリーム2号」で、午前4時20分頃、乗務員が車両から発煙しているのに気づいたため、牧之原サービスエリアで緊急停止し、乗客77名を車外に誘導した後、車両後部から炎上し、全焼した。

事故原因は調査中だが、車両は昨年5月28日に名神高速道路大津サービスエリア付近で起きた火災事故と同型のネオプラン社製。

バス協会などへの文書では、日常点検整備や定期点検整備の励行により、同種事故の再発防止を図るよう指示した。

《レスポンス編集部》

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