フコク、役員報酬をさらに減額

自動車 ビジネス 企業動向

フコクは18日、役員報酬をさらに減額すると発表した。

同社は、昨年12月24日に取締役、監査役の役員の月額報酬を今年6月まで一律10%減額すると発表、その後2月24日には役員の報酬減額を年額ベースで20%減額に変更した。更なる経営環境の悪化に伴い、再度、追加で役員報酬を減額する。
 
取締役および監査役の報酬を年額ベースで20%減額としていたが、これを30%減額とする。期間は今年4月から6月までの3か月間。
 
6月下旬の株主総会では取締役全員が改選期となるため、改選後は、別途検討する。

《レスポンス編集部》

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