【BMW 7シリーズ 新型発表】ハイブリッドは来年、その他のバリエーションは?

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【BMW 7シリーズ 新型発表】ハイブリッドは来年、その他のバリエーションは?
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新型の『7シリーズ』には2010年にハイブリッド仕様「BMW ActiveHybrid」が日本投入されると明言された。BMW初のハイブリッドで、約15%の燃費改善と約15%のCO2削減を実現するという。

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新型の7シリーズは、より少ないエネルギーで、より高い性能を実現する「Efficient Dynamics」を採用、ターボチャージャーで加給することで、小さい排気量で従来よりも高い出力を実現しながら燃費を向上させている。ハイブリット仕様はまさにその延長で「750i」などに搭載のV8 4.4リットルエンジンに電気モーターを組み合わせる。

発表会では「BMW ActiveHybrid」の実車が展示されたが、残念ながらエンジンをかけたり、走行を披露するまでには至らなかった。エンジンルーム内はカバーで覆われ、リアのトランク内にハイブリッドのユニットが設置されたことをアピールするにとどまった。室内にも乗り込みが許されなかった。

その他のモデルについては、現在のところ予定がない。本国ラインナップにある3.0リットル直6ディーゼルエンジン搭載の「730d」とそのロング・ホイールバージョンの「730Ld」は導入予定なし。従来モデルにあった12気筒エンジンは本国にも設定がない。

なお、今回発表された4モデルのうち、「740Li」のみ6月以降の納車予定。「740i」「750i」「750Li」はまもなく納車が開始されるという。

《正田拓也》

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