出た57km/リットル! 新型 プリウス のエコラン燃費(森口将之)

自動車 ニューモデル 新型車
出た57km/リットル! 新型 プリウス のエコラン燃費(森口将之)
出た57km/リットル! 新型 プリウス のエコラン燃費(森口将之) 全 13 枚 拡大写真

リッター57km。原付バイクの燃費ではない。新型トヨタ『プリウス』のプロトタイプ試乗会で、富士スピードウェイの場内路をエコランして出した数字だ。

【画像全13枚】

一時停止も上り坂もある道で、フツーのペースで走ってもリッター25km出たので、「やったるか!」とトライしたらこの記録。プリウスおそるべし、だ。しかも静か。遮音性が高まったうえに、エンジンが1.8リットルになったことで、上まで回さなくても加速できることが大きい。もちろんこの低回転志向は燃費にも貢献しているだろう。

もっともクルマの成り立ちは2代目の正常進化形で、新技術は電動ウォーターポンプなど一部にとどまるし、エコドライブモニターはインサイトみたいに3色に変化させたりせず、単色が基本だ。

しかも生まれて10年あまりのハイブリッドは、さらなるコストダウンの可能性も秘めている。最近のニュースで、現行型より30万円近く安い205万円からという予想価格が報じられたけれど、最初からそれに近いプライスは実現できたんじゃないかという気もした。

《森口将之》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る