【東京モーターサイクルショー09】韓国のヒョースン、日本で4000台目指す

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターサイクルショー09】韓国のヒョースン、日本で4000台目指す
【東京モーターサイクルショー09】韓国のヒョースン、日本で4000台目指す 全 2 枚 拡大写真

韓国のオートバイメーカー、ヒョースンモーターは「東京モーターサイクルショー2009」に自慢の商品を展示し、今後、日本市場で攻勢をかける。

【画像全2枚】

同社は2000年ごろに日本市場に参入し、テスト販売を続けてきた。そして、2007年にレッドバロンとディーラー契約を結び、本格的に日本での販売を行うことになった。

「最初はオートバイをつくるだけの会社だったので、部品の供給などアフターサービスのメンでいろいろと課題があった。それを徐々に充実させていき、品質についても日本市場に合わせていろいろと改良していったんです。そのおかけで、この1、2年でずいぶんと良くなりました」とヒョースンモーター・ジャパンの関係者。

ただ、日本のオートバイメーカーは強力なので、125cc-250ccに的を絞って販売していくそうだ。「年間の販売目標を4000台に掲げていて、なんとか早いうちにその目標をクリアしたい」と意気込む。

現在、試乗活動に力を入れており、レッドバロンで試乗を行っているそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る