日通、CO2クレジット付輸出航空混載貨物輸送サービスを開発

エコカー 燃費

日本通運は、国際航空貨物分野で初めてとなるCO2クレジット付輸出航空混載貨物輸送サービスを開発し、5月を目途に販売する。

この商品は、京都議定書での日本政府のCO2削減目標の達成に貢献する事を目的とした輸出航空混載貨物輸送サービスで、貨物受託時に顧客にCO2排出権取引の費用の一部を負担してもらい、日通の負担分と合わせて購入したCO2排出権を仲介業者を通じ、日本政府に無償譲渡するもの。

2008年から京都議定書に定められた第1約束期間がスタートし、同社でも環境保全に関する基本的な方針を「環境憲章」として定め、各種環境保全活動を推進している。今回のCO2クレジット付き国際航空貨物輸送は、こうした活動の一環で、顧客企業と共に温室効果ガス「マイナス6%」の実現に向けた貢献を目指すもの。

同社では、航空と船舶の複合輸送商品など単純な航空貨物輸送と比較してCO2排出量の少ない輸送サービスの販売を推進していく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る