【e燃費アワード09】サービス開始から7年、燃費は16%向上

エコカー 燃費
【e燃費アワード09】サービス開始から7年、燃費は16%向上
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e燃費アワード実行委員長の藤原洋氏(インターネット総合研究所所長)は、授賞式に先立つプレゼンテーションで「2008年に登録された実燃費の平均値は、e燃費がスタートした2001年に比べ、約16%改善している」ことを明らかにした。

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また、e燃費で実施したアンケート結果と、燃費データを解析すると、エコドライブインジケーターなど省燃費運転を支援する「エコドライブ装置」を活用しているユーザーは非装着のユーザーに比べて平均で約8%燃費が向上しているという。

藤原氏はまた、さらなる燃費向上に向けた取り組むべき課題として「自動車メーカーの技術開発の促進」「国・自治体における活動」そして「ドライバーによる活動」の3点を列挙。エンジンやトランスミッションといった燃費向上技術の開発や、エコドライブアシストの普及促進、道路インフラの整備による渋滞の緩和、エコドライブ運転への啓蒙など、総合的な対策を講じることが必要と述べた。

《北島友和》

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