国交省、直轄国道など18事業を凍結…09年度

自動車 ビジネス 企業動向
国交省、直轄国道など18事業を凍結…09年度
国交省、直轄国道など18事業を凍結…09年度 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は31日、2009年度に事業を実施する予定の高速道路と直轄国道617事業のうち、費用対効果が1.0を下回る18事業について、事業執行を当面見合わせると発表した。

18事業の事業費総額は5768億円で、地域別では北海道3事業、沖縄県3事業など地方の路線が目立つ。昨年11月にまとめた新たな交通需要推計に基づき、費用と3便益(走行時間短縮、走行経費減少、交通事故減少)を比較する費用便益比(B/C)を見直した。
 
B/Cが1.0を下回ったこれら18事業については、速やかにコスト縮減などの事業内容の見直しを行い、再評価を実施する。
 
金子国交相は「4車線を2車線にするとか、改めて設計図の書き直しから始めてもらう」と話している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る