トヨタホーム、環境フラッグシップ住宅 2商品を発売

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トヨタホーム、環境フラッグシップ住宅 2商品を発売
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トヨタホームは2日、鉄骨ユニット工法の戸建商品『シンセシリーズ』に、環境フラッグシップ商品となる建替層向けの『シンセ・ソレスト』と、一次取得層・子育て世代向けの『シンセ・はぐみ』の2商品を、25日からトヨタホーム販売店を通じて発売すると発表した。

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トヨタホームは今回、シンセシリーズの環境性能を大幅にアップした。家からの熱損失量を示す「Q値」は1.86と業界トップクラスの断熱性を実現。また、CO2排出量を1990年頃に建てられた一般的な住宅に比べ約52%削減、水道光熱費も大幅に削減でき「太陽光発電システム」を搭載すれば、実質CO2ゼロも達成できる。

シンセ・ソレストは、こうした高い環境性能を標準にした省エネ・創エネの家。「最長60年保証」の高耐久性を持つ長寿命の構造体、間取り可変性といった従来からの特徴に加え、2008年11月、実際の建物を使った公開実験で効果を実証した制震装置「T4システム」をオプションで設定した。


シンセ・はぐみは、子育てをサポートする生活提案と、トヨタホームならではの間取り可変対応力を活かした、将来のリフォームを提案する商品。「最長60年保証」の安心感を持ちながら、低価格に設定した。延床面積109.4平方mの代表プランで税抜価格1515万円。


トヨタホームは、この2つの新商品によって商品ラインナップを充実させることで、建替・2世帯層をシンセ・ソレストで、一次取得者の普及価格帯層をシンセ・はぐみでカバーすることで、販売戸数の拡大を図る。

販売目標戸数は、それぞれ初年度300戸。

《レスポンス編集部》

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