【トーヨータイヤ プロクセス C1S】静粛性と高速スタビリティを追求

自動車 ニューモデル 新型車
【トーヨータイヤ プロクセス C1S】静粛性と高速スタビリティを追求
【トーヨータイヤ プロクセス C1S】静粛性と高速スタビリティを追求 全 13 枚 拡大写真

トーヨータイヤのプレミアムブランドである『プロクセス』シリーズに、静粛性と高速スタビリティを追求したコンフォートタイヤの「C1S」が追加された。

【画像全13枚】

プロクセスC1Sは「CT01」の後継となるタイヤで、『クラウン』やレクサス『LS』などのラグジュアリーセダンを主なターゲット車種として開発されている。

トーヨータイヤ技術本部の守屋 学さんは「最近のプレミアムセダンは静粛性や乗り心地といった性能はもちろんのこと、高出力化により高速スタビリティの向上も重要なテーマとなってきています。そこでプロクセスC1Sは静粛性と乗り心地を“柔”、高速スタビリティを“動”として考え、“柔動”をコンセプトとして開発を進めました」

「これらの性能は相反するものですが、リブ基調の非対称パターンや内部構造を変更することで課題をクリアいたしました。また、構造やパターン、形状を最適化することで転がり抵抗もCT01よりも約10%低減させています」

「これらの性能によりプロクセスC1Sは、上質な移動空間を提供してくれるコンフォートクルージングタイヤに仕上がっています」とコメント。

トーヨータイヤといえばミニバン専用の『トランパス』シリーズが有名だが、セダンやスポーツモデルに向けたプロクセスシリーズもユーザーからの評価が高く、コストパフォーマンスの高さにおいても定評がある。C1Sはそのプロクセスシリーズの中でも、コンフォート性能においては最高品質を誇っており、さらに今回は高速スタビリティ性能が高められているのが魅力だ。

プロクセスC1Sはトータルバランスに優れたコンフォートタイヤを求める人にとっては、見逃すことのできないタイヤと言えるだろう。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る