【トヨタ ウィッシュ 新型発表】ヤ・ファ・シで3:4:3のマルチがウリ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ウィッシュ 新型発表】ヤ・ファ・シで3:4:3のマルチがウリ
【トヨタ ウィッシュ 新型発表】ヤ・ファ・シで3:4:3のマルチがウリ 全 5 枚 拡大写真

2日に発表された新型トヨタ『ウィッシュ』は、ターゲットを同社のクルマのラインナップのなかでも最も幅広くとり、多様な使用環境を想定して開発されている。

【画像全5枚】

2003年に発売された先代モデルのユーザー層は、ヤングが3割、ファミリーが4割、シニアが3割と幅広くバランスよく分散した。

これは同社も想定外だったらしく、今回の2代目は、3列コンパクトミニバンを好むユーザーのあらゆるリクエストに応え、スマートさやマルチさを売りとして市場をさらに拡大していきたいという。

トヨタ第1乗用車センターの担当者は「プラットフォームも先代と共通とし、ターゲットをしぼらず乗り手を限定させないクルマに仕上げた。乗用車に近いミニバンなので、大型ミニバンからのダウンサイジングを考えている子育てを終えたユーザーや、コンパクトカーやセダンに流れていくユーザーも取り込んでいきたいし、逆に軽自動車や小型セダンからもう少し大きなクルマを望むユーザーにとっては、ワゴンとしての利用にも薦められる」と話す。

トヨタはこのウィッシュで幅広いユーザーの取り込みを狙う構えだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る