世界の交通テクノロジー情報サイト「Transtex」がリニューアル

自動車 テクノロジー ネット
世界の交通テクノロジー情報サイト「Transtex」がリニューアル
世界の交通テクノロジー情報サイト「Transtex」がリニューアル 全 2 枚 拡大写真

ジェイアール総研情報システムは7日、世界の交通テクノロジー情報を配信するウェブサイト「Transtex」を大幅にリニューアルしたと発表した。

【画像全2枚】

「Transtex」は交通に関するテクノロジーや政策等の情報を配信するため、2007年に開設され、公共交通機関やメーカーのエンジニア、公的機関、研究機関などの関係者を主要閲覧者として運営してきた。その間、日本ではまだ未導入のテクノロジーや諸外国の交通政策などの情報を配信することにより定評を得ているという。

その一方で地球温暖化問題をはじめとした環境意識の高まりや、治安対策強化の必要性など、公共交通機関や関連メーカーではこれまでとは異なる分野への取組みが求められるようになってきており、また企業のグローバル化などの動向とも重なり、より一層海外情報の重要性が高まってきまた。

そのため、より早い情報の配信と内容の充実、サイト内コンテンツのユーザビリティ向上等を目的に、カテゴリの整理や現在注目されている記事、話題のテクノロジーなどを体系的に整理するため、今回のリニューアルに至った。同時に各企業の製品やサービスの情報を掲載するサービスも開始した。

URL
http://www.transtex.jp/

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る