三菱 コルト…環境税制に適合グレード

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 コルト…環境税制に適合グレード
三菱 コルト…環境税制に適合グレード 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、コンパクトカーの『コルト』の2つのグレード「Very」「COOL Very」(2WD車)を環境対応車普及促進税制(自動車取得税/自動車重量税の減免措置)に適合させ16日から発売する。

今回、設計合理化などによって車両重量を10kg軽減し、併せてエンジンなどの制御見直しと走行抵抗低減など改良を加えることで、10・15モード燃料消費率(国土交通省審査値)を19.2km/リットルから21.0km/リットルに大幅に向上した。

これによって環境対応車普及促進税制に適合、自動車重量税と自動車取得税が50%軽減される。価格は据え置き。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 日産『ムラーノ』、新グレード「ダークアーマー」追加…2027年型を米国発売
  3. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  4. ブリヂストン、ランボルギーニ「Revuelto SV」に専用セミスリックタイヤ「POTENZA RACE R」納入
  5. 51年前のアメ車でスマホの音楽を楽しむ! 1971年型オールズモビル『カトラス』を現代オーディオ化[car audio newcomer]by 東京車楽 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る