トヨタ車体、自社栽培のケナフから作った紙を寄贈

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トヨタ車体、自社栽培のケナフから作った紙を寄贈
トヨタ車体、自社栽培のケナフから作った紙を寄贈 全 1 枚 拡大写真

トヨタ車体は、社内で栽培・収穫したケナフから紙をつくり、4月21 - 24日にかけて、近隣地域の東境・一里山・今岡地区、特別養護老人ホーム「洲原ほーむ」、富士松東小学校へ寄贈した。刈谷市への寄贈枚数はA4用紙1400枚、A3用紙800の計2200枚

材料のケナフは会社の敷地500平方メートルで栽培したもので、栽培地に隣接する富士松東小学校や近隣地域と共同でケナフの苗の植え付けから収穫までを行ってきた。

刈谷市内でのケナフ紙の寄贈は今回で6回目で、工場近隣の施設・保育園、小学校を中心に、いなべ工場(三重県いなべ市)では9日に寄贈済み、吉原工場(豊田市)は24日に寄贈した。

寄贈するケナフ紙は、通常使用される木材資源の紙に代わり、図画工作の授業や、ペーパークラフトなどに活用される。

《レスポンス編集部》

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