スタンドの敷地内で基準値を上回るベンゼン ジャパンエナジー系列

エコカー 燃費

ジャパンエナジーは、JOMOネットが運営する系列の給油所「JOMO Value 5千両街道店(岡山市南区浦安西町」敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、岡山県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。

同社は「岡山県環境への負荷低減に関する条例」に基づき、5月11日に「土壌又は地下水の汚染に係る届出書」を岡山市に提出した。

この自主調査に併せて、地下タンクおよび油配管の気密検査を実施したが、現状使用している設備に異常は無かったとしている。汚染の原因については、長年にわたるタンクローリーからの荷卸しの際などにより、地下タンクの管理用マンホールに滞留した油が浸透した可能性が高いとしている。

同社では今後、行政当局の指示を仰ぎながら適切な対策を講じるとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る