NOK、執行役員制度を導入へ

自動車 ビジネス 企業動向

NOKは13日、執行役員制度を導入すると発表した。経営環境の変化に迅速に対応した業務執行を行うのが目的。

執行役員は各部門の業務執行の責任者となって業務の遂行と目標達成に専念する。また、執行役員には業務執行権限を大幅に移管し、取締役会は事業戦略・経営方針の決定と業務執行の監督に集中する。これによる取締役会は重要案件に関して連結経営の視点から討議・決定するとともに、経営判断のスピードアップを図る。
 
取締役は人数を減らし、任期は1年とする。執行役員も任期は1年となる。
 
6月25日開催の定時株主総会後の取締役会で執行役員を選任、制度を実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. 「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る