NOK、執行役員制度を導入へ

自動車 ビジネス 企業動向

NOKは13日、執行役員制度を導入すると発表した。経営環境の変化に迅速に対応した業務執行を行うのが目的。

執行役員は各部門の業務執行の責任者となって業務の遂行と目標達成に専念する。また、執行役員には業務執行権限を大幅に移管し、取締役会は事業戦略・経営方針の決定と業務執行の監督に集中する。これによる取締役会は重要案件に関して連結経営の視点から討議・決定するとともに、経営判断のスピードアップを図る。
 
取締役は人数を減らし、任期は1年とする。執行役員も任期は1年となる。
 
6月25日開催の定時株主総会後の取締役会で執行役員を選任、制度を実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る