【プジョー 308CC 日本発表】ワイドになった 4人乗り クーペカブリオレ

自動車 ニューモデル 新型車
【プジョー 308CC 日本発表】ワイドになった 4人乗り クーペカブリオレ
【プジョー 308CC 日本発表】ワイドになった 4人乗り クーペカブリオレ 全 13 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは14日、プジョーのミディアムモデル『308シリーズ』に、クーペとカブリオレの2つのモードを自在に楽しめる、フル4シーターモデル「308CC」を追加、6月1日より全国で販売を開始すると発表した。

【画像全13枚】

308CCは2分割電動メタルルーフを採用。先代モデル『307CC』のシステムの精度と信頼性を高め、開閉時間を5秒短縮し約20秒でスタイリッシュなクーペと開放感のあるカブリオレを切り替えることができる。

新型はボディサイズを307CCと比べて、全長で+75mm、全幅で+60mm拡大。室内スペースを広くとり、オープンモデルでありながら大人4人が快適に過ごせる空間を確保した。

また、カブリオレモードを自動検知するインテリジェントオートエアコンや、前席には温風が吹き出首まわりを暖めるネックウォーマー、外気の乱入を防ぐウィンドディフレクターなど快適装備を充実させ、オープンエアでのドライビングプレジャーを高めたとしている。

モデルバリエーションは2種類。1.6リットル直噴ターボエンジンに4速ATを搭載、レザーシートと16インチアルミホイールを装備する「308CCプレミアム」と、内装にインテグラルレザーを採用し、17インチアルミホイールをはじめ豪華装備とした「308CCグリフ」を設定する。

価格は308CCプレミアムが420万円、308CCグリフが455万円。

年内300台を販売する予定。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る