【自主改善】NISMO サスペンションキットが保安基準抵触

エコカー 燃費
【自主改善】NISMO サスペンションキットが保安基準抵触
【自主改善】NISMO サスペンションキットが保安基準抵触 全 1 枚 拡大写真

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は14日、後付部品として販売した緩衝装置(コイルバネおよびショックアブソーバ)に不具合があるため、自主改善を実施すると国土交通省に報告した。

対象となるのは、2006年1月9日 - 2007年11月27日に販売した「S-TUNEサスペンションキット」約130セットで、『セレナ』の「20RX」、「20RS」グレードに装着したもの。

2006年1月1日以降に製作された車両に取り付けた場合、一部の車両では前部霧灯下縁高さが保安基準に抵触するおそれがある。

対象車両については、コイルバネおよびショックアブソーバを取り外して標準部品に交換するか、前部霧灯を取り外す。

クレームは1件で、事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る