ヴォクスホール史上、最も経済的…コルサ エコフレックス

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ヴォクスホール史上、最も経済的…コルサ エコフレックス
ヴォクスホール史上、最も経済的…コルサ エコフレックス 全 2 枚 拡大写真

オペルの英国ブランド、ヴォクスホールは18日、『コルサ』に「エコフレックス」グレードを追加した。欧州複合モード燃費25km/リットル、CO2排出量105g/kmを誇り、ヴォクスホール106年の歴史において、最もエコなモデルとされる。

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エコフレックスは『アストラ』『インシグニア』など、オペル/ヴォクスホール各車に展開中。コルサはそのコンパクトボディを生かして、最も環境性能の高いエコフレックスに仕立てられた。

エンジンは1.3リットル直4ディーゼルの「CDTi」。最大出力は75ps/4000rpm、最大トルクは17.3kgm/1750rpmを発生する。トランスミッションは5速MTで、2速、4 - 5速に専用ギアレシオを採用した。

走行抵抗は徹底的に低減され、車高は20mmローダウン。175/70R14サイズの低転がり抵抗タイヤと専用ホイールを装着する。また、車重は45kg軽量化。フロントのエアインテークは形状を見直した。

これらの変更により、コルサエコフレックスは欧州複合モード燃費25km/リットル、CO2排出量105g/kmを達成。燃費はエクストラアーバンサイクルの場合、30.3km/リットルに到達する。

コルサエコフレックスの価格は、1万1295ポンド(約167万円)。英国政府による2000ポンド(約29万5000円)のスクラップインセンティブを適用すれば、9295ポンド(約137万円)まで下がる。

ヴォクスホールは「コルサエコフレックスは、低公害車に対する優遇税制の対象車なので、クラスで最も価格の安い1台となる」と、そのコストパフォーマンスの高さを強調している。

《森脇稔》

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