【リコール】TCM 除雪車 JR180 など…走行不能のおそれ

エコカー 燃費
【リコール】TCM 除雪車 JR180 など…走行不能のおそれ
【リコール】TCM 除雪車 JR180 など…走行不能のおそれ 全 1 枚 拡大写真

TCMは20日、ロータリ除雪車『JR180』など計7車種の動力伝達装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、1998年9月29日 - 2007年3月20日に製作された247台。
 
走行モーターの油圧ポンプで、ポンプ駆動軸の強度が不足しているため、駆動用歯車との嵌合部が摩耗し、ポンプが駆動できなくなって走行不能になるおそれがある。
 
全車両、駆動軸および歯車を対策品に交換する。
 
不具合発生件数は3件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る