【株価】GDP戦後最大の減少率も材料視されず

自動車 ビジネス 株価
【株価】GDP戦後最大の減少率も材料視されず
【株価】GDP戦後最大の減少率も材料視されず 全 1 枚 拡大写真

全体相場は続伸。前日の米国市場は反落したが、基本的に堅調な流れだったことから出遅れ銘柄、好業績銘柄を中心に物色される展開となった。

1‐3月期のGDP速報値が戦後最大の減少率となったが、市場予想の範囲内で悪材利とはされなかった。もっとも平均株価の上値は限定的で54円高の9344円で引けた。円相場が1ドル=95円台に強含んだことから、自動車株は主力の一角がさえない動きとなった。
 
トヨタ自動車が前日比20円安の3660円、ホンダが20円安の2685円と反落。いすゞも4円安の162円と反落した。

一方、日産自動車が26円高の549円、スズキが25円高の2105円と続伸。日野自動車、三菱自動車工業がしっかり。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る