オデッセイ が初のトップ…オークネット5月

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オークネットは、5月のオークネットTVオークションでの成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。

国産車部門は、ホンダ『オデッセイ』がランキング始まって以来、初の首位となった。2位は安定した人気を維持しているスズキ『スイフト』で、3位はトヨタ『クラウン』だった。
 
5位のトヨタ『ヴォクシー』は前月9位からランクアップ。6位のスバル『フォレスター』が40%という高成約率で前月18位から大幅に順位をあげた。9位の日産『フェアレディZ』は相場が落ち着いてきたためか、じわじわと順位を上げて先月11位からランク入りを果たした。
 
軽自動車部門は、1位がダイハツ『ムーヴ』、2位がスズキ『ワゴンR』、3位がホンダ『ライフ』。
 
5位のホンダ『ゼスト』は56%という高い成約率を維持して前月7位からランクアップした。10位の『ゼストスパーク』も24位から飛躍的なトップ10入りを果たした。8位のスズキ『パレット』は今年に入ってからじわじわと順位をあげてトップ10入りとなった。
 
輸入車部門は、BMWの『3シリーズセダン』が1位に返り咲いた。2位は前月5位のフォルクスワーゲン『ゴルフ』、3位がBMW『5シリーズセダン』だった。
 
6位アウディの『A4アバント』は64%、7位の同『TTクーペ』は69%という圧倒的な成約率で順位を上げてきた。

《レスポンス編集部》

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