EVスポーツ、優雅なツーリングイベント…テスラロードスター

自動車 ビジネス 企業動向
EVスポーツ、優雅なツーリングイベント…テスラロードスター
EVスポーツ、優雅なツーリングイベント…テスラロードスター 全 5 枚 拡大写真

米国テスラモータースは9日、カリフォルニア州で「2009テスラロードスターラリー」を開催した。このイベントには、約40台のテスラロードスターが参加。

【画像全5枚】

テスラロードスターは、2006年7月に発表。ロータス『エリーゼ』をベースに開発したスポーツカーで、最大の特徴は電気モーターのみで走行するEVという点だ。

軽量なカーボンファイバー製ボディと強力なモーターの組み合わせは、0 - 96km/h加速3.9秒という1級のパフォーマンスを実現。1回の充電での最大航続距離は、約393kmと実用的だ。価格は、米国政府による7500ドル(約73万円)の補助金を申請すれば、10万1500ドル(約984万円)から。6月2日には、500台目がデリバリーされたばかりだ。

テスラロードスターのツーリングイベントは、ロサンゼルス郊外の高級住宅街、マリブで実施。約40台のEVスポーツが隊列を組んで走行する興味深い映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る