古河ユニック、7段ブームのミニクローラクレーンを発売…クラス最長

自動車 ニューモデル 新型車
古河ユニック、7段ブームのミニクローラクレーンを発売…クラス最長
古河ユニック、7段ブームのミニクローラクレーンを発売…クラス最長 全 1 枚 拡大写真

古河ユニックは、ミニクローラクレーンシリーズにクラス初の7段ブームを搭載したモデル『UR-W507C1RS』を追加し、29日から販売を開始する。

新製品はクラス唯一の7段ブームをミニクローラクレーンに搭載したモデルで、クラス最高となる約18.02mの地上揚程、17.83mの作業半径のほか、吊り上げ能力を示すクレーン容量もクラス最大となる。
 
一方で、全縮小時に3.99mというコンパクトなブーム長により、ブーム全縮小時には天井高さ約6mのホール内でもブームの最大起きができるなど、ワンサイズ小さなミニクローラクレーン並みの機動性も併せ持つ。
 
このほかにも「過負荷警報装置」や「オイルクーラー」、思いのままの連動操作を可能にする「連動ラジコン」など、安全で快適なクレーン作業を可能にする機構を数多く標準装備した。
 
価格は、東京店頭標準価格が1400万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る