【夏休み】昭和の幻と伝説を見る モータースポーツ名車展

自動車 社会 行政
【夏休み】昭和の幻と伝説を見る モータースポーツ名車展
【夏休み】昭和の幻と伝説を見る モータースポーツ名車展 全 1 枚 拡大写真

MEGA WEB(メガウェブ)が6月17日より開催中の「昭和のモータースポーツ名車展」は、昭和時代に活躍した日本のモータースポーツ車を展示している。往年のファンだけでなく現代の若者もクルマ本来の面白さや美しさ、楽しさを味わうことができる。

その展示会で7月14日より、サーキットを走ることがなかった「幻のGT-R」と呼ばれた日産『スカイライン GT-R(KPGC110)レーシング』(1973年)が登場する。現在展示中の『プリンススカイラインGT-Bレーシング』(1964年)と交代で展示されることになる。

このほかにも、ヒストリーガレージ1Fでは、「伝説の天才レーサー浮谷東次郎展」も同時に開催しており、浮谷氏の遺品となった車両やヘルメット、自動車雑誌に書いていた原稿など貴重な品々を展示している。

開催日は8月31日までで、7月13日のみ休館日。入場料は無料となっている。

《佐々木誠》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る