映画『ゴー・ファースト潜入捜査官』…カーアクション満載

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映画『ゴー・ファースト潜入捜査官』…カーアクション満載
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『TAXi』シリーズや『トランスポーター』シリーズを手がける、リュック・ベッソンが製作を務める『ゴー・ファースト 潜入捜査官』(監督:オリヴィエ・ヴァンホーフスタッド、配給:アスミック・エース)。8月29日より新宿バルト9ほか全国ロードショーだ。麻薬組織に潜入する捜査官の活躍を描いた、カーチェイスも見所のアクション映画だ。

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これまでの作品より、もっと現実に根付いた警察の映画を作りたい、というベッソンの思いから実現した本作。実際に麻薬組織に潜入した警察官の資料に基づいて撮られている。社会派である一方、脚本に『TAXi』シリーズのビビ・ナセリらを迎え、激しいカーアクションもポイントだ。ポルシェ『カレラ』、同『カイエン』、BMW、アウディ、プジョーなどによるカーチェイスが展開される。

フランスの演技派俳優ロシュディ・ゼム演じる主人公の捜査官マレクは、麻薬密売人一味の捜査の際、同僚を失ってしまう。殉職した同僚の恨みを晴らすため、潜入捜査官となってスペインからパリへと麻薬を輸送する集団の中に潜入する。スーパーカーにドラッグを積み込み、「ゴー・ファースト」となったマレクが、街中をフルスロットルで駆け抜ける。はたして、彼は麻薬組織を壊滅させることができるのか?

《デイビー日高》

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