トヨタ ベルタ 一部改良…燃費22.5km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ベルタ 一部改良…燃費22.5km/リットル
トヨタ ベルタ 一部改良…燃費22.5km/リットル 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は17日、コンパクトセダンの『ベルタ』を一部改良し、同日より販売を開始したと発表した。

今回は、2WD車についてエンジン、トランスミッション、オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を1.0リットルエンジン搭載車で22.5km/リットルとし、従来型と比べ0.5km/リットル向上させた。また、1.3リッターエンジン搭載車でも20.0km/リットル、従来型比0.4km/リットル向上。これによって2010年度燃費基準+25%を達成した。

すでに認定を取得している2005年基準排出ガス75%低減レベルとあわせ、4月から施行されている「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」により、自動車取得税と自動車重量税が75%減税対象となる。従来は50%減税だった。
 
価格は「1.0X」が134万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る