ユピテル、新型PNDにまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ユピテル、新型PNDにまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用
ユピテル、新型PNDにまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用 全 5 枚 拡大写真

ユピテルは、8月7日に発売された同社の新型PND『YERA YPB505Si』に、キャンバスマップルのPNDアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用した。

【画像全5枚】

MAPPLEnavi 2は、2008年に提供を開始したPND向けナビアプリ「MAPPLEnavi」の発展版。従来版アプリで好評の「ぬけみち道路地図」や「でっか字」、見やすい地図などを継承しつつ、検索やガイド機能の向上を図った。

MAPPLEnavi 2では新たに「まっぷるコード」に対応。まっぷるコードは、キャンバスマップルの親会社昭文社が発行する『まっぷるマガジン』に紹介された観光施設や店舗に掲載されている8桁の番号のこと。MAPPLEnavi 2採用アプリのナビ画面からまっぷるコードを入力することで、ガイド本と同様の施設詳細情報が表示され、目的地として利用できる。

またMAPPLEnavi 2では、『まっぷるマガジン ベストドライブ』シリーズで紹介された196のドライブコースを収録。予め経由地点も含めたドライブコースを案内することが可能だ。またフリーワードの検索ロジックを改良し、ヒット率が大幅に向上。ひらがなや通称名、旧名称による検索も可能とした。また、ソート機能として新たに「おすすめ順」を設け、昭文社ガイドブックで紹介されている情報の検索ヒット率を上げたという。

ユピテルYERA YPB505siは5インチのWQVGA液晶と4GBの内蔵メモリ、ワンセグチューナーを搭載。価格はオープン。ルート案内だけでなく、オービス・取締エリア・事故多発エリアなどを知らせる警報機能も特長。レーダー波、無線の受信回路を内蔵したクレードルも別売りで用意する。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る