東洋ゴム、北米向けレクサス HS250h に環境配慮タイヤを供給

自動車 ニューモデル 新型車
東洋ゴム、北米向けレクサス HS250h に環境配慮タイヤを供給
東洋ゴム、北米向けレクサス HS250h に環境配慮タイヤを供給 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、今夏北米にて発売予定のトヨタ自動車のレクサスのハイブリッド専用モデル『HS250h』の新車装着タイヤとして、環境配慮型タイヤ「PROXES A20」の採用が決定し、納入を開始した。

HS250hはレクサスの「高級の本質」を追求するという理念のもと「Harmonious Sedan」をテーマにハイブリッドシステムを搭載したプレミアムセダン。

HS250hの高い低燃費性能を実現させるために、東洋ゴムは転がり抵抗をより低減させ、静粛性も高めたタイヤを開発し、供給する。サイズはP225/45 R18 91Wのオールシーズンタイヤで、米国、カナダ向けモデルに装着される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る