『未来からの警告』これはCM、映画、それとも…

自動車 テクノロジー ネット
『未来からの警告』これはCM、映画、それとも…
『未来からの警告』これはCM、映画、それとも… 全 9 枚 拡大写真

22世紀末、人類は他の惑星への移住を余儀なくされていた……。オリックス自動車のマイカーリース、「いまのりくん」のキャンペーンサイトNIA(Now Imanorikun Intelligence Agency=「いまのりくん情報局」)では、動画「NIAスペシャル『未来からの警告』」を配信している。

【画像全9枚】

冒険あり、SFあり、恋愛あり、家族あり、謎の美少女あり…と、つい先が見たくなるストーリー展開。制作はNOW RIDERS FILM。

これまで「海外テレビドラマ風」のショートドラマを配信、好評だったが、今回の作品は「SF超大作ハリウッド映画風」にスケールアップ。「CG・VFXを駆使した映像は、今までのネットでのドラマと言う枠組みを超えたスケール感に仕上がっています」と関係者は自負する。

「万人に楽しめる娯楽作品でありながら、見終わってみると『これからのクルマの乗り方』を妙に考えさせられてしまう、ちょっと不思議なコンテンツです」

あらすじ --- 23世紀初頭、かつて「フランス」と呼ばれていた土地で、考古学調査隊が重要な発見をする。地球は温暖化による環境破壊の進展により荒廃し、人類は他の惑星への移住を余儀なくされていた。その悲惨な歴史のターニングポイントが克明に書き記されていたのだ。

NIAキャンペーンサイト URL
http://www.imanorikun.jp/nia/

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  2. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る