【東京モーターショー09】ヒュンダイがどたキャン

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー09】ヒュンダイがどたキャン
【東京モーターショー09】ヒュンダイがどたキャン 全 3 枚 拡大写真

東京モーターショーへの出展を予定していたヒュンダイモータージャパンは、主催の日本自動車工業会に、出品辞退を伝えた。29日午後、自工会が開催した報道向けの概要説明会場で、正式に辞退の書類が届いたことが明らかにされた。

【画像全3枚】

ヒュンダイモータージャパン広報担当は「(本社が主導する)国際モーターショーの運営方針の変更」が、出展辞退につながったと話す。意思表明が開催直前になったのは「当初、(日本法人として)何とかやりたいと調整を続けたが、本社の決定が出たため」という。

日本自動車工業会岡雅夫モーターショー室長は、「この時期にご判断されたことは、判断に苦慮したものとお察しします。主催者としては空いたスペースの有効活用を考えていかなければならない」と、冷静に受け止めている。

海外乗用車出品企業は、ロータス(イギリス)と、アルピナ(ドイツ)の2社、二輪車は、ハーレーダビッドソン(アメリカ)、ボンバルディア(カナダ)、アディバ(イタリア)、キムコ(台湾)の4社となった。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る